踊るもちもちの夜

フィギュアスケート男子シングルラトビア代表デニス・ヴァシリエフスを中心に、スケート関連雑記。

世界選手権閉幕によせて

個人的に新年度から忙しくなってフィギュア観戦に全力投球できないことがわかっていたので、今大会は速報記事(と言うほどのものではないけど)は書かず、じっくり観戦してみた。

 

結果を見た人はご存知の通り男子と女子は大荒れの結果で、私自身未だに何が起こったかよく飲み込めていない(笑)

とりあえず男子(というかデニス)のことを書くと、とにかく6位入賞にびっくり。もちろん友野くんの5位も。来季のGPSの第2シードって、こんな結果を予想してた人はいるのか?

開幕前に、頑張ればラトビア2枠もあるかなーとはちょろっと思ってたけど本当に実現してしまうなんて。残念ながら肝心の2枠目に関しては、ユーロですら使えてないのに況んやワールドをや…という感じですが。でも枠をとったことが大事。連盟は1年死ぬ気で強化してくれよー。

大きな試合ではなかなかノーミス演技ができていなかったFPを、マイナスGOEなし、スピンステップオールレベル4(獲得したのはネイサンとデニスだけ!)という最高の形で締めくくれて、ファンとして誇らしい。SPの取りこぼしはご愛嬌っつーことで。入賞おめでとう。

 

もちろん他の選手たちも、結果の良し悪しは置いておいてこの長いシーズンを終えられたことを誇りに思ってほしいし、怪我がある人は養生して、疲れた人はゆっくり休んで、次のシーズンに備えてほしいです。

 

喜びも苦しみもたくさんあった試合だけど、私としてはデニスの活躍に加えて日本男女3枠確保も実現して、ヴァネシプ銅とかパパシゼWR金とか色々嬉しい結果がついてきたのでとても良かった。

 

選手の皆さんも関係者の皆さんもスケオタの皆さんもお疲れ様でした。